Work

Projection Mapping in ICU

 

9面プロジェクションマッピング

国際基督教大学にてゲスト講師を行い、学生と共にICU校舎の窓9面にプロジェクションマッピングを行い同期させる。
学生には「自分が子供の頃大事にしていたモノで今どこにいってしまったのだろう?あんなに大切にしていたのに」というモノを描いてもらう。それらは付喪神として実は自分たちの身の回りに実は楽しそうにいるんじゃないだろうか?と考えることにより、そのモノを思い出すこと、それ自体が一つの信仰として、存在を形づけるのではないか。
自己を正当化させることによりある種のコンプレックス軽減を模索する実験的作品。

 

Credit

  • CLIENT / ICU
  • TECHNICIAN / Hikaru Hongu
  • Artist / ICU Students, Hikaru Hongu
  • Producer / Motohiro Koizumi[Rikkyo University]
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