Work

市報さいたま

 

「市報さいたま」発行部数62万部を超える巨大広報誌に熱狂的なファンをつくる

「地元での体験を促す広報誌」というコンセプトのもと、2019年6月からリニューアルしたさいたま市の市報。毎月1つのテーマを掲げて、さいたま市を中心に魅力的な活動を行う「人」をインタビュー形式で紹介する特集記事の企画〜制作および市版のフォーマットデザインを担当しています。
東京の隣に位置するさいたま市は「ベッドタウン」「なんにもない街」と比喩されることが多いのですが、実は「優秀な人材の宝庫」であり「なんでもある街」。市報は人口130万を超えるさいたま市の一人ひとりに光を当てることで、多様性に満ちた街と人の魅力をお伝えし、「読む」体験だけではなく「参加する」体験へと市民を促し、地域のつながりや経済循環を創造する機会として人と人の出会いを創出する誌面を目指します。

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Credit
  • Client / 関東図書株式会社
  • Chief Editor, Art Director / Naoi Kaoruko (IDEASKETCH)
  • Designer / Kidoguchi yuko
  • Photographer / Kurosaki Kenichi, Masubuchi Tomomi
  • Writer / Kubota Shinnosuke, Yamaguchi Ryoko (株式会社ウロ)
  • Illustrator / Kuno Mari
 

2019年7月号

2019年6月号

Logotype

インパクトのある表紙の写真を活かすため、文字周りは抑えたデザインをあえて採用しています。明朝体のロゴはさいたま市の「信頼」と「誠実」を体現し「過度な装飾をせず、自然体で暮らすことができる豊かで成熟した都市」の象徴としてふさわしい形と考えております。ひらがなの市名という特徴を生かした柔らかくも骨太なデザインです。
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