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飛騨 x 真四角 将棋


 

日本に伝統を紡いだ将棋

真四角と飛騨の森でクマは踊るのコラボレーションで生まれた将棋です。飛騨の豊かな広葉樹を活用し、リデザインされた将棋は、駒・盤面から多彩な木々の色彩を楽しむことができます。
文字は江戸時代にうまれた角字のリデザインをした真四角書体です。日本の伝統を紡ぎ生まれた将棋です。木の温もりを感じ、将棋を楽しみましょう。
 
credit:
  • Designer / Masato Yamaguchi (IDEASKETCH)
  • Director, Digital Fabrication / Kotaro Iwaoka (Loftwork, Hidakuma)
  • Manufacture / Hisatoshi Katada (calm's)
  • Digital Fabrication / Hideaki Asaoka (Loftwork, Hidakuma)
  • Photographer / Atom Munemura
     

販売について

現在 飛騨 x 真四角 将棋は量産販売をしておりませんが、一点から工房の状況にあわせ生産できる場合があります。ご興味にある方はコンタクトフォームよりお問い合わせください。
 

Ask Price

Making Process of "Koma"

駒は木材を貼り合わせ、一枚づつ丁寧に制作されます。


広葉樹の木材を選定。


木を表面圧着をする作業。


圧着した木材を駒のサイズにあわせて一つづつ丁寧にカットをしていきます。


表面処理を施し、全ての駒ができあがりました。


駒にレーザーカッターで彫り込みをつくり、そこにUVプリンターを使用しインクを流し込みます。伝統的な技術に最先端の技術が融合します。

 

Making Process of "Ban"

盤は、広葉樹自体の色彩がます目となるデザインです。手作業で木々を丁寧に貼り合わせ完璧な正方形のグリッドを作り上げます。収納性を考慮し、半分に畳むことが可能です。



広葉樹を選定します。

木のカットを行い、グリッド上に配列されるように組み合わせ、圧着。


隙間なく、正確に全ての木を圧着します。

 

 

Making Process of "Hako"

箱も広報樹のカラーを全面に押し出したデザインとなります。四種類の木々を組み合わせ制作されました。開け閉め際に生まれる空気抵抗の心地よさは、内箱・外箱の絶妙なサイズ感が織りなす職人技です。


内箱を組み合わせます。上部にみえるのは、外箱の素材。こちらも4種類の木々を組み合わたもの。

内箱・外箱を圧着し、完成です。
 

完成!


飛騨 x 真四角 将棋はプロトタイプとして開発されました。現在商品化を企画しております。

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